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2-3.RUC受圧板工法  
 Reinforced concrete Undermat Cone−
 

NETIS 登録番号:KT-010006-VE(旧)

 工法の概要工法の特長規格施工実績

薄くて軽いコンクリート受圧板の登場です!
 工法の概要
斜面受圧板協会が有するテーパーコーン技術をRC受圧板に応用し、RUC(ルック)受圧板として製品化しました。
 
 
 工法の特長
コンクリート受圧板は永久構造物の代名詞!と評されるように、品質の長期安定性! 経済性!に優れた受圧板です。
RUC受圧板は同クラスのコンクリート受圧板中では最軽量です
設計アンカー力233kNまでの”アンカー用受圧板”としてご使用になれます
製品には10度までの角度を付けることが出来ます(0、5、10度が標準、その他はオプション)
各種アンカー工法には限定されませんので、安心してご利用になれます
製品と背面不陸調整にはPUC受圧板工法と同様”ざぶとん裏込め工法”がご利用になれます
全国で1000枚以上のご使用を頂いております

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 規格
 
 タイプ:クロスタイプ(C)
 規格荷重:240〜470kN範囲内で3種類の設計アンカー力(Td)を用意
 コンクリートの圧縮強度:50N/mm2
 設計アンカー力(Td)作用時の鉄筋引張応力:160N/mm2以下
 コンクリートの構造:RC構造
 
呼び名 規格
荷重
(kN)
受圧面積
(m2
質量
(t)
主要寸法(mm)
L A B C H H1
クロス
タイプ(C)

NRC
200 24 240 1.74 1.21 1900 600 413 300 225
36 360 1.37 350 238
47 470 1.59 400 288
250 24 240 2.12 1.39 2400 600 350 30 300 200
36 360 1.56 350 200
47 470 1.83 400 250
300 24 240 2.47 1.57 2900 600 350 280 300 200
36 360 1.74 350 200
47 470 2.05 400 250

クロスタイプ(C)

製品にはPUC受圧板と同様に角度を設ける事が出来ます。
 (全方位0°〜10°)
10°を超える角度も設計アンカー力に応じて随時対応しております。












 

 

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